切り取り

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ネットのなかから

少しずつ切り取っていこうと思う。

http://paokko.org/index.html

↑ 拾い読みをしてみた。

 

経験談が興味深い。

http://paokko.org/weekly-top.html

じっくり読んでみよう♪

 

 

 

 

 

減築

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クロワッサン プレミアムという雑誌を立ち読みしていたら

減築

この文字が目に飛び込んできた。

改築、増築でなく

減築

さっそくネットで調べてみる。

う~~~ん、これって使える?

 

実は離れて暮らす父母から

仕事をやめて親の面倒をみてと

求められているのだ。

 

父母の現在の住まいの隣に

もと住んでいたうちが建っている。

築何年かははっきり知らないが

60年以上にはなるはず。

 

空き家になって10数年たつが

ここを建て直して、住めばどうかと言っているらしい。

 

一軒家なんて維持費はかかるし

マンションのほうが気楽なのになぁ。

あまり気が進まなかった、正直言えば。

 

そこで 減築

なるほど・・・考えてみる価値がありそうだ。

わたしが夢見る

持たない暮らし

にもぴったりきそうな

減築

 

 二階を取り払って、玄関の位置を少しさげて

駐車スペースをつくる。

間取りはゆったりめの2LDKにして

収納スペースもたっぷりとる。

 

と安直に考えてみたけれど・・・

甘いよね、考えが。

 

でもまぁ、もし一軒家に住むとしたら

二階建てじゃなく、ぜったい平屋だね。

もと建っていた家より部屋数も少ない家が理想だ。

 

たとえば実家の親に電話する。

「元気ですか?」

 

からだの調子も悪いし

心細いし淋しいし

元気なはずはないのに

「元気にしてるから」

そう答えてしまう親。

 

ふだんからのコミュニケーションがいかにとれているか

親の気質、性格、こころのクセをどれだけのみ込んでいるか

モノをいう瞬間である。

 

「元気元気って、から元気ちゃいますか?」

見抜くのは至難の業か・・・

 

ホンネを言われないと、相手の状態が

とてもつかみにくい。

 

手紙も電話も帰省もいらん!

自分たちだけでやっていく!

 

そう言われると

「これはホンネじゃないなぁ」と

受け取りにくい。

 

でもあとになって・・・ホンネでないと判明。

なんでわからないんだと責められてしまう。

 

「どうしてホンネを言ってくれないの?

混乱するじゃない! わたしはテレパスじゃないんだぞ!」

 

責められれば責め返してしまう。

悪循環。

 

でもわたしだって実はホンネをなかなか

吐き出せず、呼吸困難に陥ることもある。

ホンネを言わない、腹黒オンナ。

 

相手を責められない。

責める前に反省が必要だ。

検索

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「離れて暮らす親の介護」で検索してみました。

まだ介護が必要というわけではない双方の親たちですが

いざそういう状況になってからだと

平常心でものごと考えられない気がします。

 

http://www.pen.co.jp/syoseki/syoku/0628.html

こんな記事、めっけました。

 

 

離れていても心が通じている。

近くにいても心が離れている。

 

うちの場合はどうだろか?

離れているけど心通じ合い、支えあえる・・・そういうつながりもあるけれど

離れているから、なかなか心通じ合えないでいるし、支えあえないでいる・・・一方ではそんな感じ。

 

【今日のブックマーク】

http://www.oyacare.com/

離れて暮らす親のケア、えいえんのテーマですなぁ。

 

 

手紙

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親とのやりとり。

電話? メール?

それとも・・・手紙?

 

3連休の最終日、

ふ~ふふたりでお手紙を書きました。

 

電話でもメールでも伝わりにくい思い、

手紙だと伝わるかな。

 

 

まだ母の耳がけっこう聞こえていた頃、

たまたまみたこの映画が素晴らしかったと

話してくれたことがありました・・・

 

 

かつて住んでいた土地、思い出つまったウチを

一目でいいから見たい、訪ねたい。

ある老婦人のロードムービーです。

 

 

実家の親たちは一軒家に住んでいる。

 

母はキッチン、浴室、お手洗い、ぷらす6部屋あるウチに

ひとり住まい。

彼の父母はキッチン、浴室、お手洗い、ぷらす7部屋あるウチに

ふたり住まい。

 

母は平屋住まいだが

彼の父母は二階建て、つまり階段のあるウチに住んでいる。

 

住んでいるにんげんの数ぷらす、2部屋までがいい。

それ以上だともう、通いのお手伝いさんが必要。

自力で管理は夢のまた夢。

 

部屋数を減らすには・・・開かずの間をつくるか、

貸間にするか。

 

子供の頃は広いウチに憧れた。

年を重ねて、広いウチというのは

持て余すものだと知った。

 

存在の耐えられない重さと数。

将来、それぞれの一軒家はどうなっているだろう。

 

彼の父母のウチに関してはおいといて・・・ 

亡き父が建て、母が建て増ししたウチ、

親や親戚の墓が近いウチに

なんの感慨もわかないわけじゃない。

執着未練郷愁・・・微塵も感じないわけじゃない。

 

でもいつかはサヨナラしなければならない。

今から覚悟を決めておこう。

そんなふうに思うと

一軒家をみつめる眼も

違ってくる気がする・・・

 

住まうなら一軒家でないほうがいい。

特に足腰弱る老後は。

 

広い玄関。紅殻格子の窓。

廊下に階段。障子の桟。

古い置物や調度品。

取り外しが大変そうな古いタイプの換気扇。

タイル張りの壁。

 

重い。

ズッシリと肩に重い。

これらすべてをぴかぴかにしなければならないとしたら・・・

想像しただけでめまいが。

 

耐えられないほど重いと感じたら

存在の重さを減らすか

負担する側を増やすか。

 

どちらもなかなかむずかしそうだ。

一大決心がないととてもできそうにない。

 

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