久々に更新。
更新ネタがないので
ずいぶん間が空いてしまった。
し~えふに関してネタがないというのは
ある意味幸せなことかもしれない。
子供がいない事実を受け入れ
辛いとか悲しいとか悔しいとか
そんな感情もほとんど湧かない。
周りの世界への不満や苛立ちも
噴出してこない。
噴出してきても鎮火させる術を
身につけている。
ここまで来るにはそれなりのプロセスを
経てきた。(大げさだけれど)
これからも今のペースを保っていきたい。
ところで話は変わるが・・・
先日、某SNSのオフ会で偶然、
「僕は子供がいないんだけどね」という男性に遭遇した。
ネットの世界でCL Men(Childless Men)やCF Men(Childfree Men)の発言を
目にする機会は、CL WomenやCF Womenと比べると少ないように思う。
実際の出会いとなると・・・これもほとんどチャンスなし。
自分のパートナーとか、親戚のひと以外で
こうしたかたにお目にかかったのは初めてかも?
(あとで思い出した。初めてではなかったけど、
女性がふたケタの数に対し、男性は片手で数えられる程度。
少ないのは確か)
黙っていれば、子供や孫のいるひと。
「子供のいないひと限定コミュニティの管理人を
やっている」とこちらが言わなかったら
そのひとも黙っていたかも。
わたしより少し上の世代。
好奇心いっぱい。今年から放送大学に入り
バリバリ勉強したいと意欲満々。
「妻が友達と出かけるときは、気持ちよく送り出して
家のことは僕がやる。料理洗濯なんでもするよ」
子供のいない男性のひとり。
これまでふわふわとつかみどころのない
存在だったけれど。
この出会いに感謝♪
ところで・・・子供のいない男性って
「どこかに自分と同じように、子供のいないオトコっていないだろうか」
「身近にいたら、いろいろと話せて楽しいだろうな」
「子供のいるひとに子育ての話とか聞かされるのは苦痛」
こんなこと感じたりしないのかな~
そうそう、もうひとつ。
ネットにつないでるCL Women やCF Womenのパートナーたちが
集う場所って、なさそうで・・・やっぱりないよねぇ!
「うちの妻は年がら年中、子供のいないことへの愚痴ばっかり」
「今日も近所の人にこんなこと言われたって、泣きながら怒ってるんだ」
「ショックで寝込んで、今日もコンビニ弁当だよ」
な~んて心の中で思ってたりして?
最近のコメント